キヤノンEOS1D MarkⅣ ~ プラハの冬
いい雰囲気です。この映像の作者はPhilip Bloom氏です。映像は素晴らしいですけど、コストパフォーマンス的にはあまりよくないそうです。まあ、確かに50万弱の金額は大きいですけどね。雪と寒さが危ういですけど、5D MarkⅡでもなんとか撮れそうな感じ。この映像のBGMのメロディーラインは「モルダウ」っぽくて好みです。
冬のプラハに行ってみたくなりました。無茶苦茶寒そうですけど。
いい雰囲気です。この映像の作者はPhilip Bloom氏です。映像は素晴らしいですけど、コストパフォーマンス的にはあまりよくないそうです。まあ、確かに50万弱の金額は大きいですけどね。雪と寒さが危ういですけど、5D MarkⅡでもなんとか撮れそうな感じ。この映像のBGMのメロディーラインは「モルダウ」っぽくて好みです。
冬のプラハに行ってみたくなりました。無茶苦茶寒そうですけど。
最近デザイン系の仕事をあまりやってない。今はコード書き(主にCとプラプラ)に逃避している。デザインが煮詰まると、プログラミングに逃げる。逆に、プログラミングに煮詰まるとデザインに逃げる。逃げる時にはとことん逃げる。OSを一本書く位の勢いで逃げる。最近XPにgccとviを入れたので、サーバーにログインする必要があまりなくなり楽になった。コードを書いている時やバグを追っかける時のワクワク感は、自分が根っからのコード書きであることを思わせてくれる。
プログラマーの資質で重要なのは、「思考」よりも「執着」だと思う。大抵のプログラマーは、コードを書いている時やバグを追っかけてる時が楽しいのであって、完成したモノにはさほど興味はない(少なくとも私の周りでは)。おそらく、これはコード好き特有の天性だと思う。私は小学校低学年の頃からプラモデルを作っていた。月に一度、母がプラモデルを買い与えてくれる。でも、作り上げると後はほったらかし、普通の子なら完成したプラモデルで遊ぶのだろうが、私はまったく完成品に興味は沸かなかった。以前母が語ってくれたのだが、私が7~8歳の頃プラモデルを、泣きながら(朝から夜中まで)作っていたそうだ、たぶん思ったように上手く出来なかったのだろう。
以前、プログラマー志望の若い子から「何を勉強すれば良いか?」と尋ねられたことがあった。しかし、その質問は私にとっては「お腹が空いたけど何を食べれば良いか?」と同じだ。そんなこと聞かれても「好きなものを食べればいい」としか答えようが無い。思うに、完成させる事のみが目的の人はプログラマーになるべきではないし、たとえなったとしても、いずれは苦痛しか感じなくなると思う。
昨今のウェブ系のデザイナーは、様々なスクリプトも書けないといけないらしい。プログラミングが好きでもないのに必要に迫られて書くなんてゾッとする(中年オヤジがパソコン教室に嫌々通ってるみたいだ)。例えば、憧れてるフラッシャーのサイトを見て「こんなの作りたい」とか言ってスクリプトを勉強してる子を見ると可哀想だし、プログラマー的視点から彼らを見ると考えられない行動だ。なぜならば、フラッシュの動きやインタラクティブな部分を表現するコードなどゲームプログラマーから見れば遊びみたいなものだし、デザイン構成にしても目新しいものはなく過去のグラフィックデザインの踏襲モノが殆ど。そんなフラッシャーに憧れるくらいなら、昔の映画や建築を見たほうが賢明だと思う。
以上、オールドプログラマーの愚痴でした。
我慢してましたけど、Macをついに買ってしまいました。今まで動作検証用にしか使用してなかったので、中古や頂き物で事足りてました。でも心の底では、OSがUNIXベースになった時から密かに狙ってたんです、欲しかったんです!。でもソフトやフォントまで買い揃えるとなるとかなりの出費になっちゃいますから。さすがにMacProはあきらめてiMac(i5)で手を打ちましたけど。
数年前まで、まさか自分がMacを買うとは夢にも思ってませんでした。今使ってるWindowsも仕事(ウェブデザ)に迫られて購入しました。以前の仕事は専らSlackware/SGI/SUNでサーバー周りの仕事してましたから。
キーボードは勿論US仕様で。WindowsではUS配列キーボードってなかなかないんですよね。ネットで探せばあるんですけど、こればっかしはキーストロークを試さないと安心して買えません。一般的な日本語キーボードだと一番使うスペースキーは幅が狭いし、コーテーションキーなどの配列も違うので効率が悪く仕事に使えません。何より、使いもしない「ひらがな」の表記が鬱陶しい。以前、キーに一切文字が刻印されてないUSキーボードが販売されてました。ちなみに欧米ではホームポジションからのブラインドタッチやる人って少数派だそうです。プログラマーだとブラインドタッチできない人は皆無でしょうけど。
何故かFFmpegの主要情報の出力は標準エラー出力となっている。で、コードを追ってみたところ、展開ディレクトリ/ffmpeg-0.5/libavformat/utils.cの2848行あたりにあるdump_stream_format()内のローカル変数bufにVideo,Audioが格納され、av_log()にて出力されている。同じく、その下のdump_format()でDuration,start,bitrateが出力されている。この部分にパッチを当てmakeしてもOKだが、素直にffmpegに2>&1をくっ付けて標準出力しても良い。お好み次第でどうぞ。
いや~懐かしい映像です。昔こんなことやってました。左側に映ってるのが私(右側の方はこの後に極真世界大会を二連覇する中村誠先輩)。大学を中退して上京、西池袋の極真会館総本部道場に住込み(内弟子ってやつですね)で稽古の傍ら、会館の雑務や大山倍達館長(後に総裁)のお世話をしてました。今でも思い出すのが、大山館長に「声が小さい!キミは大物にはなれん!」ってよく叱られてました。でも、とてもやさしく人間味溢れる方でした。今でこそ、格闘技がメジャーになりましたが、昨今のブームは極真会館抜きでは絶対に語れないでしょう。
この映像は映画「格闘技オリンピック」での100人組手の一部(全編はコチラ)を切り取ったものです。映画の撮影は真夏に行われ、道場の中は撮影用のライトや人で蒸し風呂状態でした。当の誠先輩もヤル気無しの状態だったんで、この最悪の条件下では100人戦い続けるのは当初から無理だと思ってましたけど、案の定35人でギブアップでした。
その後私は会館を離れ、プログラマーの道へ。ってまったく今の仕事と関係ないことやってました。
キヤノンさんが、またまた驚かせてくれました。ピューリッツァー賞受賞のカメラマンであるヴィンセント・ラフォレ氏の“ノクターン”と題されたショートムービー作品ですが、この映像は当然ライティング有りと思っていたのですが、原文を読むとどうやら、ライティング無しでその場の環境光のみでの撮影だったようです。文面に撮影場所の選定や「目では見えないが、映像には捕らえられている」みたいな一文があります。またCMOSセンサーのローリングシャッター現象にかなり気を配って撮影されているようでした。でもこれがライティング無しとはとても思えない仕上がりです。来年には発表される1Ds MarkⅣでの同氏の映像が益々見たくなりました。
当たり前の話しですけど、これ買ったからってこんな映像が撮れるわけじゃないんですけどね。でも、つい欲しくなっちゃいます。でも、1Dsも欲しいし。(ったくオレは物欲の塊だな...)