キヤノンEOS1D MarkⅣ ~ プラハの冬
いい雰囲気です。この映像の作者はPhilip Bloom氏です。映像は素晴らしいですけど、コストパフォーマンス的にはあまりよくないそうです。まあ、確かに50万弱の金額は大きいですけどね。雪と寒さが危ういですけど、5D MarkⅡでもなんとか撮れそうな感じ。この映像のBGMのメロディーラインは「モルダウ」っぽくて好みです。
冬のプラハに行ってみたくなりました。無茶苦茶寒そうですけど。
いい雰囲気です。この映像の作者はPhilip Bloom氏です。映像は素晴らしいですけど、コストパフォーマンス的にはあまりよくないそうです。まあ、確かに50万弱の金額は大きいですけどね。雪と寒さが危ういですけど、5D MarkⅡでもなんとか撮れそうな感じ。この映像のBGMのメロディーラインは「モルダウ」っぽくて好みです。
冬のプラハに行ってみたくなりました。無茶苦茶寒そうですけど。
キヤノンさんが、またまた驚かせてくれました。ピューリッツァー賞受賞のカメラマンであるヴィンセント・ラフォレ氏の“ノクターン”と題されたショートムービー作品ですが、この映像は当然ライティング有りと思っていたのですが、原文を読むとどうやら、ライティング無しでその場の環境光のみでの撮影だったようです。文面に撮影場所の選定や「目では見えないが、映像には捕らえられている」みたいな一文があります。またCMOSセンサーのローリングシャッター現象にかなり気を配って撮影されているようでした。でもこれがライティング無しとはとても思えない仕上がりです。来年には発表される1Ds MarkⅣでの同氏の映像が益々見たくなりました。
当たり前の話しですけど、これ買ったからってこんな映像が撮れるわけじゃないんですけどね。でも、つい欲しくなっちゃいます。でも、1Dsも欲しいし。(ったくオレは物欲の塊だな...)
下のサムネイル画像は写真ではなく動画の一場面を切り取ったものです。製作はDAVISWORKSHOPS。撮影や音楽のセンスは言うまでもなく素晴らしいのですが、驚くべきはこれが全編がデジタル一眼レフカメラで撮影されたってことです。最初のサムネイル画像の人物の背景ボケなどまるで一眼の写真そのままです。まさに「写真が動く」です。Nikon、SONY、Panasonic、PENTAXなど各社が同様の機種を出してますが、やはり現時点では5D MarkⅡが最高の画質です。(こうなると来年には発売される1Ds MarkⅣは一体どんな画質になることやら、恐ろしや...)
旧5Dに続き購入予定ではあるのですが、レンズ収集にハマリそうな悪寒が。円高なんで海外の価格も調べてみたけどやはり日本が一番安いです。