キヤノンEOS1D MarkⅣの動画ISO感度の驚き

2009.12.03 06:46 PM

キヤノンさんが、またまた驚かせてくれました。ピューリッツァー賞受賞のカメラマンであるヴィンセント・ラフォレ氏の“ノクターン”と題されたショートムービー作品ですが、この映像は当然ライティング有りと思っていたのですが、原文を読むとどうやら、ライティング無しでその場の環境光のみでの撮影だったようです。文面に撮影場所の選定や「目では見えないが、映像には捕らえられている」みたいな一文があります。またCMOSセンサーのローリングシャッター現象にかなり気を配って撮影されているようでした。でもこれがライティング無しとはとても思えない仕上がりです。来年には発表される1Ds MarkⅣでの同氏の映像が益々見たくなりました。

当たり前の話しですけど、これ買ったからってこんな映像が撮れるわけじゃないんですけどね。でも、つい欲しくなっちゃいます。でも、1Dsも欲しいし。(ったくオレは物欲の塊だな...)

   
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